パソコン・インターネット

プリンター増設したらモデムを換えることになった

2014年5月12日 プリンター増設したらモデムを換えることになった

昨日は、NTTのポイント交換で「ただ」で手に入れたプリンターを無線LAN接続
するのにひと苦労し、メーカーの電話サポートでやっと繋がったことを書きました。
しかし、プリンター増設には、もうひとつの出来事がつづきます。
プリンター無線LAN接続を電話サポートしてくれたC社の担当者が最後にひと言
「これ以上はモデムの方をご検討ください」
と言ったのが気になってきました。そういえばテスト中にモデムがどうも不安定だとか
彼が言っていたなーー。
ということで、次の日はモデムの件でネットプロバイダのS社のサポートに電話しました。
ここも、C社同様、やや待たされたものの、電話口のサポート担当者は親切そのもの。
まず、こちらの使用しているモデムの不調については、すぐに向こうにあるテストソフトで
スピードテストを行い、やはり、通常より遅いことを確認してくれました。次に、対策として
モデムの交換と現モデムのSSIDの変更との二つの選択肢があるがどちらを選ぶか聞かれ
ましたので、モデム交換をお願いしました。新しいモデムの接続にさいしては、この電話
サポートに連絡して、その指導のもとに行うように言われその日の電話は終了。
2日後、宅配便で新しいモデムが届きました。
Modem

かねて言われていたようにS社電話サポートに連絡すると、違う担当者(今度は女性)が
出ましたが、前回の記録を見ながら応対されているようでトラブルの経緯はちゃんと把握
していて、今回もスムーズに進みました。先ず一通りのインターネット回線接続を
サポートの声を復唱しつつ行います。接続できたところでスピードテスト。計測結果は前の
モデムと全く変わらない遅い回線速度しか得られません。彼女の指示でモデムについている
機能ボタンを操作して再設定してみても状況は変わりませんでした。
彼女はそこで、この機器でもSSIDの変更をするように言ってきました。
そして、こちらのPCのOSがVISTAだと告げたとたん、
「ちょっと待ってください当社のモデムにVISTAと相性の良くない
ものがあります。そのケースかもしれませんのでしばらくお待ちを」
と言って何か調べていましたが、やがて「別の方法にします」と言って今度はこちらのPCに
モデム設定プログラムを呼び出してセキュリテイキーを変更することになりました。
今までがPSK-AES13桁の数字であったものをWEP10桁にするんです。
10桁の数字列をその場で作り、忘れないようにしてくれと言われてちょっと焦りました。
それで、やっと設定が終り、再びスピードテストをしたところ、今度は無線LANで
上り14Mb/s下り9Mb/sでした。無線LANでは標準値だそうです。
ここまで約1時間。お疲れさまでした。
電話サポートのあと、新しいセキュリテイキーで他の機器に繋いでみるとうそのように簡単に
繋がっていくではないですか。ついでにiPadのWiFiまで設定できました。

もとさんのVISTAPCが無線LANと相性が良くないとはショックでした。
そして、セキュリテイキーの方式を変えることで凌げるというのも意外です。
(暗号化のレベルを下げているのかも)
まあ、ここで一件落着。
これからは、プリンターが2台になってそれぞれに合った印刷方法が選べると期待しています。

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「ただ」でプリンターをゲットしました

2014年5月11日 「ただ」でプリンターをゲットしました

一か月ほど前、Club-NTT westから「ポイントの失効期限が迫っています。
お早目に商品と交換してください」とのメールがきました。
NTTのポイントは期限つきだったのですね。
もとさんはNTTのフレッツ光回線に接続してから4年半になります。
その間にたまったサービスポイントが、利用しないうちに失効しそうだということ。
NTT westのサイトへ行って交換可能商品を調べてみたところ
ちょうど手ごろな商品としてプリンターがありましたので、それを注文しました。

やがて送られてきたのは、電器店でも現役おなじみのC社製。
ただでもらうのはちょっと申し訳ないような、得したような気分で受け取りました。

Mg3530

さてそのPCとの接続ですが、無線LANで設定しようとしたところ、
PCがプリンターを捉えることができずいろいろ試してみても駄目なので
C社のサポートに電話をして助けてもらいました。
C社の電話サポートは混んでなかなか繋がらないかと心配でしたが、
約20分で繋がり、担当者は歯切れよくかつ丁寧でたいへん好印象でした。
それで無線LANが繋がらなかった原因はモデムの発信が弱く不安定だったためで、
モデムとプリンターを接触するくらいにまで近づけ、サポートさんの指示に従って
試みること3度、やっと繋げることができました。
動作はときどきあえぐような挙動をするものの
PCからの無線LANを通じての印刷結果はまずまずといったところです。
サポートの終了に際して言った担当者の言葉が気になりました。
「これ以上はモデムの方をご検討ください」

そこで、
翌日こんどはモデムを提供してくれているS社のサポートに電話をいれることにーーー。
続きは明日。

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パソコンをリサイクルに出しました

2013年6月4日パソコンをリサイクルに出しました
どんなパソコン?
Della


2005年に通販で購入したD社のデスクトップです
D社といえば当時世界ナンバーワンのサポート満足度を誇っており
販売したPCのすべての情報を把握していて
9・11事件の際には、壊滅的なビジネス環境の中で
関係するPCにいち早く手厚いサポートを行った
という美談がありました
私もそれにあやかりたいとD社のPCにしたのでした。注文に際して注文者が機器の仕様を選択できるので当時としてはハイレベルのCPUを組み込んでもらい,、モニターも大きめにできて、店頭で選ぶだけのPCとすこし差別化できたかなと喜んでいました
どんな経歴?
その後、ハードディスクが不調となって一度だけD社得意の「5年目引き取り修理サービス」を受けハードディスクを交換してもらいました
自分で対処したことといえば、突然画面が消えアラームが鳴り響いておどろかされたことがありましたが、電話サポートの適切な判断でメモリーが駄目になっていることがわかり近くの電気屋で新しいメモリーを買ってきて交換しました
このPCは生涯2度OSの再セットアップを行っています
動作が鈍くなってきたと思うとOSの再セットアップをして、購入時の状態にもどし、使うアプリケーションソフトも必要に応じて再インストールしていました
3年後にノートパソコンを購入し日常はそれを持ち歩いて使用するようになってから徐々にデスクトップの出番が少なくなり、最近は申し訳ないがなかば隠居状態となっていました
トラブル発生!
トラブルの発端は1か月前にインターネット回線の端末ユニットをプロバイダーの都合で無償交換したことです
ユニット交換にともなってそれぞれのパソコンでインターネット接続の再設定をしなければなりませんがこのPCについては、大した動機もないのについでにしばらくやってなかったOSの再セットアップを実施しようとしたことでした
いつもやっているように順調にセットアップは進み、いざインターネットに接続しようとしたとき問題が起こりました
IE7のブラウザがインターネットの接続をブロックするのです
マイクロソフトのウィンドウズアップデートにつなぐのさえ絶え間なく「危険」のメッセージが出て受けつけようとしません。

セキュリテイソフトもダウンロードサイトに繋がるだけでDLそのものは失敗しました
この時点でブラウザのセキュリティを下げるのはさすがにためらわれて断念しました
頼みのD社電話サポートはこのPC固有のサービスタグ番号をダイヤルしただけで
「サポート期限が切れています(お繋ぎできません)」
との自動メッセージがあって、窓口にたどりつくこともできません
販売した機器の徹底した管理とはこうゆうことかと変なところでなっとくさせられました
リサイクル廃棄へ-->
再セットアップされ購入時の状態になったPCはもとさんの理解を超えるひどいことになっていました
そのままインターネットに接続せずに使用するにしても、いまさらウインドウズXP2002年版でサービスパック未対応のOSでは物足りない。アプリケーションソフトもインターネットを通じてアップデートできてこそ利用価値がある
そもそもメールが扱えなくてはどうにもならん
そうかといってこの状態を解決するために今更じたばたするのも時間の無駄だ
などと思案していて得た結論はこのPCをリサイクル廃棄することでした
--リサイクル廃棄の実行--
D社の電話サポートの唯一受け付けてくれる部署がリサイクル廃棄の窓口でした
電話すると、即窓口嬢が応対してくれ、パソコンのサービスタグを言うと
「無料で回収しますので宛先の記載された伝票を送ります」とのこと
用件は数分でかたがつきました。応対されたのはあきらかに日本人ではないことのわかる、しかも流ちょうな日本語を話す女性でした。
翌日当該PCのデーターを消去し、解体して本体とモニターそれぞれを梱包しました
8年前送られてきたときのダンボール箱が物置にまだあったのでそれがうまいぐあいに使えました
3日後、伝票が届き、書かれていた郵便局に連絡したところ2時間ほどで取りに来てくれ、あっけなく引き取られて行きました
感想:-
たった8年間に起こったPCをめぐる環境の変化をしみじみ感じました
そこそこ分かったつもりで使っていたPCですが数多くのインターネットをつうじてのアップデート、が積み重なり、その中身はこちらのおもわくに関係なくメディアの進歩に応じて変えられていっておったのですね
OSはPACK2にブラウザはIE7から8に、WMプレ-ヤもいくつかの新しいメディアが再生
されるように、その他もろもろのアップデート。きびしいセキュリテイ。
それらをクリヤーして古いPCを現役で使いこなしていくには高度な知識と経験が必要であり、その覚悟なしに安易にOSを再セットアップしてもとに戻してしまったのは不覚としかいえません。
もはや老兵の出る幕ではないのでしょう
いま使っているノートパソコンのOSはVISTA2007年版のSP2ですが、まもなくサービス終了を迎えようとしています。こちらも面倒なことです
この失敗を教訓にPCやインターネット環境の推移に注目していきたいと思います。

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プリンター買替え騒動記

2012年8月20日 プリンター買替え騒動記

もとさんのプリンターはずっとエプソン製でした。複合機が出る前はエプソン製スキャナーも持っていた位です。
すこしこだわり屋のもとさんはこのメーカーのプリンター命という姿勢が好きで、カラーの発色が鮮やかなのも気に入っていました。
3台目を満4年使い続けてきて本来の用途をはずれた超薄手用紙とか変形用紙とかで酷使したためでしょう、インク漏れで印刷面を汚したり、印刷むらを頻繁に起こすようになったので買い替えることにしました。
後継のエプソンの現行機種にはどうも背面給紙トレイが無さそうなので、これではもとさんの自由発想プリントに対応できなません。やむなくキャノン製に乗換えることになりました。
Printer_2


上の写真左がキャノン、右がエプソンです。
さて、両機引き継ぎの日、エプソンを持ちあげたとたんに手をすべらせて取り落とし、あろうことか3年前に怪我
http://motoya-777.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-7dcf.html
をしていまだにすこし不自由している左足親指の上をドッカーンと(すこし大げさか?)直撃してしまいました。エプソンが名残を惜しんだのでしょうね。
Thum


内出血していますが幸い骨にはわずかなひびが入った程度(お医者さんの診断)でおさまりました。

エプソン君は大破したので、とりあえず粘着テープで仮止めし、ガレージ前にだしておきましたら、古家電収集の車が持って行ってくれました。
Weiting


その後、キャノンは無難に後継の役を果たしてくれています。前のにくらべてカラー写真の発色がすこし鈍いかな、といったところです。
足指の傷は当分風呂に入る時に湯につけないように苦労すると思います。

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クラウドのモニターに選ばれました

2011年6月22日 クラウドのモニターに選ばれました

プロバイダの会社から宅配便が来ました
はて、何だろうと思ったら、P社の簡易クラウド機が
入っていて
 「あなたは当社のクラウドのモニターに応募されま
  したが此のたび1年間この機器を使用して当社ア
  ンケートに答えていただくことになりました」
ということでした。何事にも好奇心のもとさんとして
は喜んで受け入れることにしました
110622_161901 よく雑誌等でもカタツムリみたいな形として紹介され
ている奴です。(巷間では1万円ほどするらしい)
紙切れ一枚の操作説明書ですが、10分ほどで簡単に
繋がりました。
いつも持ち歩いているUSBメモリと退役したHDD
を取付けてみたら、手元のPC画面でそれぞれの内容
がばっちりわかります。
出先のPCでどうなるか興味深々といったところです
が、節電が叫ばれているこのご時世に電源入れ放しと
は、ちょっと辛いです。

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弟宅に光インターネットが開通

2010年1月24日 弟宅に光インターネットが開通

弟宅に光インターネットが開通しました。
自作パソコンを届けてから2週間目です。

もとさんの送った
  「光インターネット開通おめでとう
のメールに対して、
彼の最初のメールは
  「このたびは 色々お世話に成りました。 
   これからも よろしくお願いします

というものでした。
インターネット全然初めてという言葉とはうらはらに
結構やるもんです。
思わずウルウルきました。

インターネット設定は、プロバイダが無料でやってくれる契約だ
そうで派遣されてきた人が一日がかりでやってくれた由。
相当てこずったみたいです。
派遣されてきた人の話では、最近の光回線の端末器は自動設定に
なっていてPC側ではなにもする必要がないのが普通だが、
このPCはそれに対応していないので、いちいち手動で接続設定を
しなければならなかったからだとか。
もとさんは2008年にADSLから光に変更したときは
説明書をみながら自力で接続したのですが、確かに接続先を手動で
設定したおぼえがあります。
3年前のOSは、もう時代おくれなのかもしれません。
自作のPCに古いOSということで、思いがけず迷惑をかけました。
いずれにしても、インターネットがつながってヨカッタヨカッタ。

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自作パソコンは無事弟の手元に届きました

2010年1月7日 自作パソコンは無事弟の手元に届きました

完成したまま部屋の隅でおとなしくしていた 自作パソコン、
弟が貰ってくれることになりました。

いざ、他人(それも超初心者)に使ってもらうことになると
やはりいいかげんにはできないので、この3日ほどは
毎日数時間かけてテストを試みました。

まず、ウイルスバスター2010体験版をインストール
次に、OSのWinXPをPack2からPack3に更新
   ブラウザをIE7にバージョンアップ
   pdf文書リーダーのインストール
   RealPlayer SP(フリー版)のインストール
彼の持っているキャノンのデジカメとプリンターが
PCを介して写真プリントできるために
   SDメモリーリーダーのデータ読み取りチェック
   キャノンプリンターのドライーバーインストール

また、CDやDVDの読み書きテスト
サンプルとしてショパンのピアノ協奏曲ファイルを取込
最後に、予定のプロバイダはビグローブとのことなので
ブラウザのトップページをビグローブに変更、
あわせてちゃっかりと もとさんのブログ をお気に入りに
登録。

この位やっておけば、インターネットと繋がった時の
当座の操作に支障はなかろうということです。

こちらからの発送にはパソコン宅急便を頼みました。
パソコン梱包専用の箱

(よく考えられたフリーサイズの緩衝材が内蔵されており、
容易にすばやく安全な梱包ができる)

が選べるようになっており、
本体にはBOX B、モニターその他にBOX Eを頼みました。
添付品として、操作説明書、リカバリーCDのほか
昔、もとさんが参考にしていたXPのマニュアル本
もいれました。

宅急便は午後とりにきて、翌朝届き、すぐにコードを
つなぎ、スイッチオンしたところ無事作動したそうです。
便利な世の中になりました。

あとは、光回線の工事を待つばかりですが、開通したら
とりあえずの面倒見に弟宅を訪問するつもり。

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自作PCの出番が来た

2009年12月18日 自作PCの出番が来た
Emachinekai もとさんには5つ年下の弟がいます。北陸のK市で悠々自適の暮らしです。
その弟から電話があり「今度、光ネットに入ることにした。ついては、どんなPCを購入したらいいだろうか?」とのこと。もとさんは即座に「私の自作PCを貰ってくれないか」といいました。

まあ、兄貴のいうことなら・・・・と話がついた次第。これで、動くようになったものの、部屋の片隅で所在なげにしていた自作PCにやっと就職先がきまったわけです。もちろん、共同制作者の若い相棒にも了解してもらわなければなりませんが。
彼は、大学で化学を専攻し、社会にでてからはコンピュータの草分けであるIB社に勤め、のちに、この方面では我が国を代表するNE社にヘッドハンチングされて活躍した華麗なる経歴の持ち主ですが、それだけにこだわりもあるのか、いまだにPCも持たず、メールアドレスも無いようで、どうなることかとひそかに思って来ましたが、やっとその気になったようです。なんでも、大学OBの山岳同好会のメンバー約千人のうち、メールアドレスを持っていない人は5人くらい、と、彼は電話口で笑っていいました。

おもえば、この弟が大学生だった50余年前、訳あって彼に自動車の免許をとるように仕向けたもとさんが、こんどは半世紀を経て、PCのきっかけをつくることになろうとは感慨深いものがあります。
むこうで光ケーブルの工事が終わるまでに、パソコン宅急便でこのPCを送ってやるつもりです。はじめてのことで、ネット接続は自分ではできないでしょうから、10年ぶりにK市を訪ねて、初期設定をしてあげようと、今からわくわくしています。

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自作パソコン(第6回)

2009年7月15日 自作パソコン(第6回)
完成はまだ先です。
机の上にバラバラの状態で置いた部品を結線したパソコンが
何とか起動してインターネットにつながってから4週間。
すぐにもケースに組み込んで完成と思ったら、どっこい難問
にぶつかりました。
音が出ないのです
いろいろやってもシステムが音源を認識してくれないので、
最初に戻り、今回自作のために流用したマザーボードの仕様
をチェックしたところ、パソコンショップで買ったXPには、
このマザーボードの持つサウンドのためのドライバがついて
いないことがわかりました。
サウンドドライバを探す
次の手として、ドライバをダウンロードしようとしましたが
マザーボードのメーカーがわかりません。そこで、このマザ
ーボードを搭載していた、もとのパソコンのメーカーに電話
連絡をいれましたが、「電話がこみあっています。しばらく
お待ちください」に3日間悩まされ、やっと繋がったと思っ
たら、古いパソコンのサポートは有料とのこと。応対の人に
「音声のドライバがほしい」と話して、代金を振り込んで更
に3日後、リカバリーCDを手にいれることができました。
そのCDから、これと思われるドライバをインストールして
みたのですが、今度は、インストールできているのにもかか
わらず、依然として音が出ない。コントロールパネルからサ
ウンドのプロパテイをみてみると、システムはスピーカーを
認識していません。
メーカーの電話サポート
次の手として、もとのパソコンのメーカーに直接電話サポー
トを求めることにしました。リカバリーCDの場合同様、サ
ポートに電話が繋がるまでひたすら電話をかけつづけ、受付
してもらい、更にサポート料を振り込んで、やっと相談に応
ずる係りの人の声を聞くことができました。結論は、他社の
OSではドライバだけ取り換えても駄目だということ。はじめ
から、リカバリーCDでOSをいれなおすほかなしということ
でした。それから延々1時間、電話で連絡をとりあいながら
もとのパソコンのOSをインストールしました。
そしたら、待望の音が、スピーカーから出てきたのです。
長時間つきあってもらったメーカーのサポートに礼をいって
(有料だから礼をいうこともないか!)この件は一応解決です。
しかし、せっかく購入したXPは無駄になるし、有料サポート
でお金と時間をかけたあげく、今このパソコンで働いている
OSは2005年製で、古い壊れたパソコンのOSと同じものに
戻ってしまったというのは、不本意なものがあります。
ここまでは、相棒には知らせずにやってしまいました。
次回、彼が来る時まで、このままにしておくつもりです。

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自作パソコン(第5回)

2009年6月22日 自作パソコン(第5回)

自作パソコン、メモリーを交換してCPUが働くようになったところで

また今度、となっていました。

心やさしい先輩ウォッチャーの方から、「ここまでいったらもうすぐですよ」

とコメントいただいたりして気をよくしながら2週間目、

相棒の I くんがやってきたので、DVDドライブとHDDを接続して

電源をいれたところ、まもなくBIOS画面が現れ、システムCD催促して

くるではありませんか。メモリーと同時に購入してあった、XPの

CD-ROMをドライブにセットすると、きげんよくセットアップがはじま

り、まもなくめでたくモニターに、もとさんのPCでも見慣れた

なつかしい牧場のデスクトップ画面があらわれました。いままで

完成品でしか見たことがなく、あたりまえに思っていた画面もこうして

組み立てた部品の中からあらわれると、ちょっとした興奮状態です。

ここでいったんやめようかと思ったのですが、相棒がまだやりたいと

いうので、もとさん手持ちの無線LANアダプター(先代のPCで使っ

いたもの)があったので、繋いでみたところあっさりそれも繋がって

インターネットでWINDOWSの登録をうながす画面が出てきました。

登録は今後のこととして、あとはしばらくサイトめぐりを楽しみました。

あと、これをもういちどケースにいれて組立なおす作業が残っていますが、

「完成したら、誰がもらってくれるだろうか!」

もう、厚かましい期待をしているもとさんです。

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