« 便座を取り換えました | トップページ | 水難の駄目押しダァ! »

またもや水難

2013年11月5日 またもや水難

Cimg2140a


家の裏で妻の叫び声がしたので行ってみると、コンクリート床の上が水びたしになっています。
壁面からはさらに水がじわじわと浸み出してきています。壁の内部で水漏れがおきているようです。

翌日、水道屋さんに来てもらいました。
水道屋さんはこの道40年という初老のおじさんでした。
Cimg2142a_2


水道屋さんは濡れている脱衣室の洗濯機を移動させ、このあたりと
思われるところの壁に穴をあけてみましたが、水漏れの原因はそこではありませんでした。
Cimg2145a


続いて、トイレのタイルを割ってその配管の先を調べていくと、止水栓と
配管の継ぎ目のところが>ひどく濡れているのがみてとれました。
水道屋さんは「ここだ」といって継ぎ目の錆びを落としたら、そこからポキリと折れ、止水栓が外れてしまいました。継ぎ目から腐食が進んでいたようです。
外れた止水栓には折れた配管継ぎ手の先端部分が錆ついて
残っているため使い物になりません。>継ぎ手と止水栓を取替え、給水タンクと便座への配管をつなぎなおして一応補修完了となりました。
漏水個所を探すために壁にあけた穴は、後日、別の大工さんがきてもと通りにしてくれるそうです。
古い家だし、夫婦以外の目に触れるところでもないので、壁の穴のあと
が残ってもまあいいか、といったところです。
水道屋さんは、「ほかにも水漏れがあるかもしれないから、しばらく
注意しているように」と言いおいて帰りました。
それから3日たちましたが、家の裏のコンクリート床は乾いてきています。やれやれです。
Cimg2146a


この漏水で思い当るのは、故障して1か月まえに取り換えた便座の工事です。
新しい便座に配水するため、止水栓の配管も取替えましたが、そのさい止水栓の根元の継ぎ手に
無理がいったのでしょう。錆びてもろくなっている継ぎ手にひびがはいり、ついに漏水に至ったものと思われます。
わが家は古家。もとさんの健康と同様、不具合をかかえつつ、これからもこうして
つきあっていかねばなりません。

|

« 便座を取り換えました | トップページ | 水難の駄目押しダァ! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531063/58520038

この記事へのトラックバック一覧です: またもや水難:

« 便座を取り換えました | トップページ | 水難の駄目押しダァ! »