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2013年6月

シェロンテストを受けました

2013年6月18日 シェロンテストを受けました
今日は前回から8週目の病院行きです
お医者さんの問診で聞かれるままに
最近、階段の上り下りにふらついて手すりを頼りにする
といいましたら
「シェロンテスト」
というのを特別に
やってくれました。
Img11


点滴室に通され、点滴中の患者さんと並んでベッドに横になって10分、
そこで血圧を測り、次にベッドを離れて立ち上がって血圧を測り、
そのまま立つこと10分、3回目の血圧を測って終了です。
静止時と急に動いた時、立ち続けた時の血圧の変化で
異常を調べようということらしいです。
もとさんの場合、結果として3回の血圧測定にさしたる変動が
なかったので「心配するほどのことではない」という医者の
ご判断になりました。
それで、いつもの降血圧薬の処方をいただいて帰りました。
次回診察は8週間後の8月13日になります。
歳なみの体力の衰えのせいで足元がおぼつかなくなったのでしょうね。

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パソコンをリサイクルに出しました

2013年6月4日パソコンをリサイクルに出しました
どんなパソコン?
Della


2005年に通販で購入したD社のデスクトップです
D社といえば当時世界ナンバーワンのサポート満足度を誇っており
販売したPCのすべての情報を把握していて
9・11事件の際には、壊滅的なビジネス環境の中で
関係するPCにいち早く手厚いサポートを行った
という美談がありました
私もそれにあやかりたいとD社のPCにしたのでした。注文に際して注文者が機器の仕様を選択できるので当時としてはハイレベルのCPUを組み込んでもらい,、モニターも大きめにできて、店頭で選ぶだけのPCとすこし差別化できたかなと喜んでいました
どんな経歴?
その後、ハードディスクが不調となって一度だけD社得意の「5年目引き取り修理サービス」を受けハードディスクを交換してもらいました
自分で対処したことといえば、突然画面が消えアラームが鳴り響いておどろかされたことがありましたが、電話サポートの適切な判断でメモリーが駄目になっていることがわかり近くの電気屋で新しいメモリーを買ってきて交換しました
このPCは生涯2度OSの再セットアップを行っています
動作が鈍くなってきたと思うとOSの再セットアップをして、購入時の状態にもどし、使うアプリケーションソフトも必要に応じて再インストールしていました
3年後にノートパソコンを購入し日常はそれを持ち歩いて使用するようになってから徐々にデスクトップの出番が少なくなり、最近は申し訳ないがなかば隠居状態となっていました
トラブル発生!
トラブルの発端は1か月前にインターネット回線の端末ユニットをプロバイダーの都合で無償交換したことです
ユニット交換にともなってそれぞれのパソコンでインターネット接続の再設定をしなければなりませんがこのPCについては、大した動機もないのについでにしばらくやってなかったOSの再セットアップを実施しようとしたことでした
いつもやっているように順調にセットアップは進み、いざインターネットに接続しようとしたとき問題が起こりました
IE7のブラウザがインターネットの接続をブロックするのです
マイクロソフトのウィンドウズアップデートにつなぐのさえ絶え間なく「危険」のメッセージが出て受けつけようとしません。

セキュリテイソフトもダウンロードサイトに繋がるだけでDLそのものは失敗しました
この時点でブラウザのセキュリティを下げるのはさすがにためらわれて断念しました
頼みのD社電話サポートはこのPC固有のサービスタグ番号をダイヤルしただけで
「サポート期限が切れています(お繋ぎできません)」
との自動メッセージがあって、窓口にたどりつくこともできません
販売した機器の徹底した管理とはこうゆうことかと変なところでなっとくさせられました
リサイクル廃棄へ-->
再セットアップされ購入時の状態になったPCはもとさんの理解を超えるひどいことになっていました
そのままインターネットに接続せずに使用するにしても、いまさらウインドウズXP2002年版でサービスパック未対応のOSでは物足りない。アプリケーションソフトもインターネットを通じてアップデートできてこそ利用価値がある
そもそもメールが扱えなくてはどうにもならん
そうかといってこの状態を解決するために今更じたばたするのも時間の無駄だ
などと思案していて得た結論はこのPCをリサイクル廃棄することでした
--リサイクル廃棄の実行--
D社の電話サポートの唯一受け付けてくれる部署がリサイクル廃棄の窓口でした
電話すると、即窓口嬢が応対してくれ、パソコンのサービスタグを言うと
「無料で回収しますので宛先の記載された伝票を送ります」とのこと
用件は数分でかたがつきました。応対されたのはあきらかに日本人ではないことのわかる、しかも流ちょうな日本語を話す女性でした。
翌日当該PCのデーターを消去し、解体して本体とモニターそれぞれを梱包しました
8年前送られてきたときのダンボール箱が物置にまだあったのでそれがうまいぐあいに使えました
3日後、伝票が届き、書かれていた郵便局に連絡したところ2時間ほどで取りに来てくれ、あっけなく引き取られて行きました
感想:-
たった8年間に起こったPCをめぐる環境の変化をしみじみ感じました
そこそこ分かったつもりで使っていたPCですが数多くのインターネットをつうじてのアップデート、が積み重なり、その中身はこちらのおもわくに関係なくメディアの進歩に応じて変えられていっておったのですね
OSはPACK2にブラウザはIE7から8に、WMプレ-ヤもいくつかの新しいメディアが再生
されるように、その他もろもろのアップデート。きびしいセキュリテイ。
それらをクリヤーして古いPCを現役で使いこなしていくには高度な知識と経験が必要であり、その覚悟なしに安易にOSを再セットアップしてもとに戻してしまったのは不覚としかいえません。
もはや老兵の出る幕ではないのでしょう
いま使っているノートパソコンのOSはVISTA2007年版のSP2ですが、まもなくサービス終了を迎えようとしています。こちらも面倒なことです
この失敗を教訓にPCやインターネット環境の推移に注目していきたいと思います。

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