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2011年1月

ォオ痛え~~ェ

ォオ痛え~~ェ

2011年1月28日

今年はじめての書き込みです

みなさんおくればせですみません。あけましておめでとうございます

年初から酷い体調に見舞われました。痛い、痛いの連続、その間、ブログも手につかなかったので今日はまとめて日記風に書きます。

1月10日(月)
 帰省していた孫たちに囲まれていた、賑やかなお正月も終わったと思ったとたん、急に寒気がしてきて、これはいかんと外出先から這うようにして帰ってき、玄関先の段差に躓いてバッタリ倒れこみ、その夜は風呂にも入らず就寝しました。のどがヒリヒリと痛い。
1月11日(火)
 依然としてのどがヒリヒリと痛い。この日は8週間ぶりの病院、通常なら高血圧のお薬をもらうだけの診察ですが、風邪ぎみと申し出て、すこし丁寧に診てもらいました。熱はなし、ちょっとのどが炎症をおこしているようだが、インフルエンザではない、ということで、抗生剤とせきどめが4日分、別に処方されました。
1月12日(水)
 起きられない。依然としてのどがヒリヒリと痛い上に腰の右奥に刺すような痛みが走って身体を動かすこともままならない状態になって、一日寝ていました。
1月13日(木)
 のどと腰の痛みはますますひどくなりました。のどはつばを飲み込んでも痛い、腰は寝返り打っても息ができないほど痛い。約束の会議もキャンセルしてこの日も一日中寝ていました。
1月14日(金)
 腰の痛みはかぜとは別で、骨折かもしれないと妻がおどかすので、念のためいつもの病院の、以前足指骨折でお世話になった整形外科の診察を受けました。この病院は幸い通院用の無料バスがすぐ近くから出ているので、こんな状態でもなんとか行けるのです。X線写真の結果、骨に異常はない、神経痛だろうとのことで痛みどめ2日分と湿布を処方されました。
1月15日(土)
 これで4日目、内科で処方された抗生剤は飲みつくしたのに、のどの痛みは一向に収まらず、終日悩まされました。腰のほうは少しよくなったので、痛み止めの服用は中止しました。
1月16日(日)
 せきは出ないけれど、のどの痛みは収まりません。食べ物がのどに閊えて、瞬間、脳天に響くのには参りました。妻にはおかゆ風のやわらかいものを作ってもらって何とかしのぎました。
1月17日(月)~19(水)
 依然としてのどの痛みは収まりません。とくに夜がひどく、つばの飲み込みが痛くて目がさめ、睡眠不足になりました。
1月18日(木)
 病状が回復しないので、病院に行きました。この日は、いつもの先生の診察日ではないので、若い元気な医師が診てくれました。「のどは炎症を起こしているがそのうち治るだろう、最初に飲んだ抗生剤は続けて飲むことは勧めない。お湯でいいからせいぜいうがいをしなさい。」とのこと。結局なにも薬をもらわずに帰りました。
1月19日(金)~1月24日(月)
 のどの痛みは一向に収まらず、終日悩まされました。ひたすらうがいをして
食べ物でものどに負担をかけないようにして過ごしました。昼はまだ気がまぎれますが、夜の就寝中はのどの痛みで2時間おきに目が覚め、睡眠不足が続きました。腰の痛みはようやく収まってきましたが、結局原因不明です。
1月25日(火)
 この日は、いつもの先生の診察日、2週間たっても病状回復しない、と文句を言うつもりで、病院に行きました。「なるほど、のどの炎症やね、前のと違う薬を出そう、うがい薬-これは塩味で気持ちがよい奴-でよくうがいするように」。とのことで、やっとお薬にありつきました。
1月26日(水)~27日(木)
 のどの痛みは、一進一退、少し楽だと思っていたら、また痛みがぶりかえすという具合でなにも手につかず、うっとうしい時がすぎていきました。
1月28日(金)
 いつものようにブルーな気持ちで就寝した夜中、午前3時ごろ突然激しい咳き込みにおそわれて、目がさめました。咳はしばらく続きました。今まで、のどが痛くはあっても、痰も出ず、咳も大したことなかったのにこれはどうしたことかと思いつつ、また、例の塩味のうがいをして泣き寝入りしました。

 そして、今朝の目覚めは不思議なほど、どこも調子がよいです。昨夜の咳が、しつこかった今回の風邪?の終了合図だったのかもしれません。

 ホントニ痛かった今回の風邪、このまま収まってほしいです。

 とりあえずひと区切りということでブログに書きました。

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