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2009年8月

わがまちの盆踊り

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2009年8月22日 わがまちの盆踊り

もとさんたちの地域は毎年、団地ごとの盆踊りが催されます。

今年もそれぞれの団地でありましたが、最後の盆踊りはいつ

ももとさんたちの住宅地のグランドで行われる恒例です。

逝く夏を惜しむかのように住宅のみなさん総出で踊ります。

この夜にあわせて息子や娘が子供を連れて戻ってくる家族も

たくさんあるようで、盆踊り会場は、むかしこの住宅地で過

ごした若いひとたちが久し振りの交歓を楽しんでいる姿もあ

りました。

戦後にできた住宅地は、もはや、若者たちの里帰りするふる

さとになっているようです。

うちの子はふたりとも、今年は来ていないのでもとさんは淋

しいです。

動画の踊りは、「・・・・よいまち好いところ」とサビのきいた

わが市のご当地音頭です。

鮮やかなピンクの和服が素敵な地元の日舞同好会のおばさま

がたのリードで盛り上がっています。

(おばさま断りなしに動画アップごめんなさい)

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ご近所とわが家の月下美人

2009年8月19日 ご近所とわが家の月下美人

Gekka
今年のお盆休み、横浜に住む娘の一家は上の孫が中3なのでお留守番
となり、夫婦と小2の孫の3人で帰ってきました。
娘は高校、大学時代の友達と会うのに忙しく、孫も巻き込んで大変です。
そんな2日目の夜、娘は大学の友達(もちろん女性)を連れて帰宅し、
しばらくして夜もやや更けたころ、お帰りというので揃って客人を見送
りに出たところ、ご近所に呼びとめられました。
月下美人が咲いたから見てくれとのこと、数軒先のお宅にうかがって、びっ
くり、なんとこの家の月下美人が垣根一面、一斉に咲いていました。
この夜の花は全部で53輪だそうです。
娘の旦那が興奮して「新聞社に知らせたら記事になるかも・・・」と。
Gekka2 わが家に帰って、こちらの月下美人はとみれば、おお、けなげにたった
ひとつだけ咲いていました。よい香りもしていました。
わが家の月下美人はまだつぼみがいくつかあるようなので、ご近所には
及びもつきませんが、これから気をつけて観てあげようと思います。
ちなみに3人は、いろいろあって、例年の半分の滞在で、あわただしく
横浜に帰っていきました。

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シェクスピアを鑑賞しました

2009年8月2日 シェクスピアを鑑賞しました

日曜の午後、妻とシェクスピアを鑑賞しました

ひと月ほど前、横浜の長女から、「シェクスピアを見にいかない?」
との突然の電話。
もとさん「そんな遠いところまで行けないよ」
長女「そうじゃなくって、大阪の公演だよ」
もとさん「・・・・・」
ということで、2人分のチケットを送ってくれたのです。

場所は大阪市内の有名演劇大ホール。だしものは有名な悲劇「マクベ
ス」でした。
指定席は5列目舞台正面とS席なみのよい席(この公演の入場料金は
均一のようです)で、本格的な演劇を楽しませてもらいました。
パンフレットの説明によれば、この催しは14年前から毎年行われて
いるシェクスピア連続公演で、パナソニックのメセナだそうです。
知らなかったナア!松下さんえらい。
満席の盛況でした。開演まえ、すこし時間があったので、階下の喫茶
にいったところ、上品な老夫婦と相席になり、ちょっと話かけてみま
した。堺の泉北ニュータウンにお住いで、毎年欠かさずこの公演を鑑
賞しておられるとか。なんでもボーイスカウトの世話をされていて、
この団体の演劇鑑賞を引率してきたのがきっかけだそうで、役を退い
た現在もこうして夫婦で来ているとのこと。
こちらも北で同じような住宅地に永年住み着いた老夫婦だが、動機が
違いすぎました。
うちの娘はどこでシェクスピアと関わりをもったのかしら。

さて、内容ですが、簡素でスピーデイな舞台にのせて、きれあじの良
いせりふでシェクスピアでの「語り」を堪能させてくれる、すばらし
いものでした。禍々しい人間の業をえぐり出しながら、なお明るさを
感じさせるおなじみのシェクスピア劇の世界に我を忘れた2時間でし
た。
堺の老夫婦のように、毎年行けたらよいと思いました。
妻が電話で娘に礼を言っています。親子が逆なんじゃないの。

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