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2009年6月

自作パソコン(第5回)

2009年6月22日 自作パソコン(第5回)

自作パソコン、メモリーを交換してCPUが働くようになったところで

また今度、となっていました。

心やさしい先輩ウォッチャーの方から、「ここまでいったらもうすぐですよ」

とコメントいただいたりして気をよくしながら2週間目、

相棒の I くんがやってきたので、DVDドライブとHDDを接続して

電源をいれたところ、まもなくBIOS画面が現れ、システムCD催促して

くるではありませんか。メモリーと同時に購入してあった、XPの

CD-ROMをドライブにセットすると、きげんよくセットアップがはじま

り、まもなくめでたくモニターに、もとさんのPCでも見慣れた

なつかしい牧場のデスクトップ画面があらわれました。いままで

完成品でしか見たことがなく、あたりまえに思っていた画面もこうして

組み立てた部品の中からあらわれると、ちょっとした興奮状態です。

ここでいったんやめようかと思ったのですが、相棒がまだやりたいと

いうので、もとさん手持ちの無線LANアダプター(先代のPCで使っ

いたもの)があったので、繋いでみたところあっさりそれも繋がって

インターネットでWINDOWSの登録をうながす画面が出てきました。

登録は今後のこととして、あとはしばらくサイトめぐりを楽しみました。

あと、これをもういちどケースにいれて組立なおす作業が残っていますが、

「完成したら、誰がもらってくれるだろうか!」

もう、厚かましい期待をしているもとさんです。

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自作パソコン(第4回)

2009年6月8日 自作パソコン(第4回)

若い友人と自作パソコンにとりかかってから3か月たちました。
もとさんのブログを見て下さった方が3名も、励ましのコメント
を寄せてここられ、なんとか完成するぞと意気込んだのですが、
相手はそう甘くなかったです。
今日は中間報告します。

090608_17060001 l前回は、すべての部品を
ケースから取り出し、
机上に並べて、慎重に
再度結線し直したところ
まででした。

しかし、電源を入れると、
ブザー音が鳴るばかり
で一向に起動しません。

ここで、このブザー音は何か?
ネットで心当たりの情報を調べ、
「BIOSエラーメッセージ表」
というのを見つけたので、照合
すると、「メモリーエラー」警告音らしい。
解説欄には「メモリーチップの不良と思われます。」とありました。
半信半疑ながら、友人の休みの日、彼の車で、
このメモリーを購入したパソコンショップへ、
そのメモリーを持ってお伺いをたてに行ったところ、
親切にそれを店のパソコンにセットして動作テストをしてくれ、やはり、
不良品であったことが判明しました。
店では、「今回だけですよ」と念を押しながらも、良品と無償で
交換してくれました。

 持って帰って、パソコンショップ店員の助言もあり、マザーボ
ード上、CPUとメモリーだけをつないで電源をいれてみると、
オオ今度はモニターにメーカーのロゴがくっきりと表示され、次
の画面は入力を待っている状態になりました。何のことはない、
失敗の原因はRAMメモリーの不良だったんです。

ここでその日の時間切れ。若い友人は翌日も朝から仕事がありま
すから、また今度ということで彼には一応帰ってもらいました。
次回は、CDドライブとHDDを接続して動作テストします。
3か月前に買った商品だのに良心的な対応で助かりました。

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予想外の楽しかった墓まいり、特に交通アクセスについて

2009年6月1日 北摂霊園にて 楽しかった墓まいり、交通アクセスについて

090601_12230001 風雪に堪え、乾燥に耐えて30余年、
墓守りのさつきが1、2輪咲いていました。

090601_12370001 霊園内の休憩施設の庭先で、
見渡す限りのお墓に囲まれ、
さわやかな風を感じながらお昼のお弁当です。

もとさんの両親の墓は箕面の山中、北摂霊園にあります。
北摂霊園は大阪府の巨大事業のひとつで、ゴルフ場が3つ4つはいるかという宏大な規模を持っており、自然に恵まれ、気持ちのよい場所です。
難点は、当然のことながら、交通の便が悪いこと。車の運転をやめたもとさんとしては、どうしてもターミナルからのシャトルバスに乗る必要があり、毎年、霊園の発行する専用の乗車証をもらっていました。今年もそろそろもらいにいかねばと思っていましたが、家内が5月31日の午後になって「今日までが期限だ」と大慌て。早速事務所に電話して、なんとか翌日でも発行してもらえる約束をとりつけることができました。
それで、予想だにしなかった臨時の墓まいりとなりました。
驚いたのは、今年からバスのシステムがまるで様変わりしていたことです。平日3便は変わりありませんが、ルートは大幅に変わって所要時間は短縮され、霊園での発着の時刻も、墓参りの時間がゆったりとれるように改正されていました。バスは、高齢者への配慮でしょう、ま新しい低床バスで運行されていました。昨年まで、乗車証1枚で1名でしたが、今年からは1枚で同伴者もOKだそうです。有効期間は、事務簡素化のためか、なんと3年に延長されております。更新時期を逃してあわてるリスクが減った分、利用者にもありがたいことです。
もとさんは、丁度父の死の直後であったため、開設間もないこの霊園に墓を建てたのですが、それから30余年、全く変わらなかった不便極まると悪評高い交通手段が、鮮やかに改善されていることに、少し感動しました。以前から、お役人風を吹かしてあいその悪かった事務所の窓口も、この日の応対は期限切れの特別扱いのもとさんたちに対して、明るく親切で、これまた感動ものでした。
大阪府における霊園の組織上の変更があったとは承知していませんが、時代が変ったという関係者の意識の変化でしょうか。
こういう変化はすばらしいことだと、一日よい気分で過ごしました。

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