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難波歴史の道界隈を惜しむ(2)

2009年5月7日 難波歴史の道界隈を惜しむ(2)

今朝のTV「よーいドン」関テレは玉造界隈を紹介していました。

つい先日、行ったばかりのところなので、とても興味を持って見ました。

ここは、神社やお寺あり、古い商店街あり、民家ありと本当に昔の情緒豊

かな街です。単なる下町ではありません。そして、番組はもとさんが先日

歩いた「難波歴史の道」の難波宮に至って終わりました。

「難波歴史の道」をウェブで検索してみると、近畿ブロック知事会の肝い

りで策定された近畿二府七県の共同事業「道と文化財」の一環として、重

要視されています。しかし、指定するだけでは

駄目でしょう。古代から近世までの歴史をとどめつつ、なおホテル、劇場や

球場まで立地して息づいていたこの地の現状が崩壊しかかっていること

をあらためて惜しく思いました。

Rekishi_nanba 左写真は関連の立派な石碑(上記ウェブより)

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