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2009年3月

宅配便の情報化はここまで広がった!

宅配便の情報化はここまで広がった!

娘のところから宅配便が届きました。
ところが、この宅配便について、e-メールでお届け案内があり、
配達予定日時が予告されてきたので、
「もとさんのメールアドレスを知ってるとはどういうこっちゃ」
とびっくりし、ちょっと不安も覚えました。しかし、
よく考えてみると(この際企業名を出しても問題ないと思いますが)
ヤマト運輸のクロネコメンバーズに加入したため、のようです。
加入の規約を読み返してみると、

「個人情報の共同利用について」
企業内部の業務サービスの向上のために加入者情報を
(厳重な管理のもとで)
使用させていただきます。

と書かれてありました。
この会社ではクロネコメンバーズの加入者あての宅配便は、
加入時に登録したe-メールのアドレスへいちはやくお届け
案内をすることができるシステムが、出来上がっているよう
です。
もとさんは、「らくらく送り状作成サービス」が面白いので、
単純に、これを体験したくてクロネコメンバーズに加入し、
あとで娘に電話のついでに報告したら呆れられたのですが、
こんなかたちで活用されるとは思ってもみなかったことで、
恐れいりました。
そして、荷物の搬送情報を相手にあらかじめメールするのは、
企業間の物流では日常的に行われていることであり、
これが一般家庭でも実現することは、考えればこれもまた
情報化社会のプラス面ではないかと思いなおしています。
現に、今回の娘からの宅配便は、このお届け案内により
家を不在にする前に受け取ることが出来たのですから。

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日本は水の輸入大国だ!

日本は水の輸入大国だ!って知ってた?

今朝の新聞を読んでいたら、「日本は水の輸入大国だ!」という
記事が目にとまりました。産経紙のコラムです。
一瞬、ミネラルウォーターのことかと思ったら、そうではなくて
輸入食料品を相手国で生産するのに必要な水資源のことでした。
地球規模で水不足が顕著であるが、その貴重な水の多くを
輸入食料品のかたちで日本が消費しているという論旨です。
牛肉1キロを生産するのに100トンの水が必要だそうです。

このまま地球の乾燥化が進むと食料生産ができなくなり
輸入どころではなくなるというのです。
もとさんはこのコラムで紹介されている大きな数字を検証する
情報を持っていませんが、確かにこれは杞憂ではなさそうで
目からうろこの話題です。

CO2も大問題ですが、これからH2Oも人類みんなで節約し
なければならない、やっかいな課題なんですね。

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年金相談のサービスについて

年金相談のサービスについて

TVの夕方のニュースで、年金相談窓口の待ち時間が長いことの苦情
がある一方、まるで待ち時間のない相談窓口もあって、担当役人の無
策のせいだときめつけていました。
そこで、実情はどんなものだろう、無策とはどんなことか、と社会保険庁
のホームページを閲覧してみました。

相談は階層化されており
1.ホームページでのQアンドA
2.インターネットによる個人情報提供サービス
3.電話での問い合わせ
4.相談窓口

これだけみると、家電製品のユーザーサポートに遜色ないものです。

次に、TVのニュースが問題にした、相談窓口の混雑と待ち時間ですが
所在地の地図つき相談窓口一覧がありました。
そして、混雑状況については、過去の日と時間帯別の待ち時間が一覧
表になって掲載されていました。
家電製品のユーザーサポートの上を行くサービスじゃないかと思います。

さて、そこで相談窓口ごとの混雑状況の差について具体的に見ると
もとさんがお世話になっている地域ですとT社会保険事務所と
T年金相談センターがあります。どちらも大体1時間から1時間30分待ち
の数字ですが、駅ビル内にあるT年金相談センターには、10分から待ち
時間0という時間帯が時折あることが読みとれます。
TVのニュースが問題にしたのはこれかもしれません。

もとさんの感想として、

1.社会保険庁としては、年金相談に関する限りよくやっている。
2.組織やシステムにさぞお金がかったことだろう。これも税金か。
3.待ち時間は長いといっても、有名病院に比べれば大したことない。
4.相談者は、ホームページなどで情報を得て、上手に利用すれば
  待ち時間ゼロも可能である。
5.社会保険庁はぐうたら役所と思っていたが、見直した。

TVのニュースではインタービュで、さかんに不満を言わせていましたが
こういった社会保険庁側のサービス努力についても紹介してほしかった
と思いました。マスコミの言うことを鵜呑みにしてはいけませんネ。

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長寿医療健康診査受診結果

長寿医療健康診査受診結果

先日受けた新制度による健康診断の結果が郵送されてきました。
長寿(後期高齢者)健康診断についての医師コメントは
「高脂血症、高血圧の治療をつづけてください。
HbA1cがやや高値です。経過をみてください。
その他異常みられません。」
介護予防健康診査についての医師判定は
「生活機能の低下がある。
介護予防事業の利用が望ましい。」
というものでした。
後者については、問診表の運動機能欄に
「最近ころぶことがある。階段は手すりが必要。」
と正直に申告したための評価と思われます。

昨年受診した旧制度による健康診断総合コース
との検査項目の比較をしてみると
長寿医療健康診査
検査項目      今回  昨年(市の健診総合コース)
尿 検査       2項目 5項目
血液検査      8項目 39項目
血圧          ○   ○
身体計測       -   ○
肺 活 量        -   ○
視力眼圧眼底    -   ○
聴力          -   ○
心電 図        -   ○
胸部 X線       ○   ○
消化器X線      ○   ○
便 潜血        ○   ○
腹部 超音波     -   ○
前 立 腺        -   ○

介護予防診査(今回昨年とも市)
検査項目      今回  昨年
問   診       ○   ○
BMI(肥満度係数)  ○   ○
血液検査      4項目  -
心 電 図        ○   -

「長寿」で省略された検査項目のうち
血液検査の一部と心電図が「介護」のほうへ
まわされたということでしょうか。
省略された検査のうち、もとさんは視力関係が問題なので、
これだけは近日中に別途調べてもらいに行きたいと
思っています。

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WBCのTV視聴率は37.6%

WBCのTV視聴率は37.6%

2009年3月24日、日本中が沸きたった
侍ジャパン×韓国のWBC優勝戦
その視聴率はビデオリサーチ発表では
平均で37.6%した。
翌日午後のバラエテイ番組では更に詳しく
瞬間最高は9回裏の45.6%だったそうです。
そして、携帯のワンセグTVを見た人はこの
中に含まれていないので、日本中でこの時
の視聴者数は大変なものだとコメントされて
いました。
その番組の試算では、経済効果は
550億円とか。愉快なことです。

しかし、ついでに、ビデオリサーチ発表の
4年前のWBC優勝戦キューバ×日本の
視聴率は43.4%。おなじWBC優勝戦
でのこの差はワンセグTVの普及のせい
かもしれません。

ちなみに、昨年の北京オリンピック開会式
の視聴率は37.3%。今回はこれを上回り
ました。

Empire ニューヨークのエンパイ
ア・ステート・ビルには
日本の優勝を称えて、
国旗の色にちなんだ
赤白のライトアップが
施されたそうです。

(画像クリックで拡大)

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ジャパンがWBC優勝

ジャパンがWBC優勝

北京オリンピックの雪辱ということで日本中が熱くなった
WBCはジャパンチームの優勝ということで決着しました。
もとさんも大変うれしいです。
たまたま、ターミナルのショッピング街でこの試合を放映
しているところにいきあたり、群衆にまじって最後まで観
戦してしまいました。

不振といわれたイチローが土壇場で快ヒット。さすがです。
明日のTV視聴率の発表が楽しみです。

すぐさま街には号外が溢れました。面白いことに、それか
ら1時間もすると、日本チーム優勝をトップ記事にした
スポーツ紙が駅の新聞売り場にあらわれ、みんながそれを
買っていました。最近の新聞の制作スピードの速さには
驚かされます。電波によるメデイアと互角に競争している
のは立派です。そしてちょっと皮肉ですが、もはや号外は
号外としての速報性はないように思われました。むかしは
本紙を刷るのが間に合わないとして号外を発行したのが、
いまや新聞社は、単に景気付けに、慣習として号外を刷っ
ているのでしょうか。
サービスとしての発行ということであれば新聞社
赤字なのに無駄なことはやめたらいいです。

もとさんのとりびあ
   野球は
ジャパンで、サッカーはなぜかニッポン

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列車で旅行をしている気分を味わえるおすし屋さん

列車で旅行をしている気分を味わえるおすし屋さん

関西のローカルTVで「よーいドン」という地元紹介に徹した番組があります。
先日、ごく近所のユニークな人気店を紹介しているので見ていたら、
その中に「列車で旅行をしている気分を味わえるおすし屋さん」というのがありました。
好奇心のもとさんはすぐさま行ってみたくなり、たまたまもとさん夫婦が参加
しているG協会の月例会が今月はそのおすし屋さんの近くで催されたので、
会が終わってからお誘いして気のあった夫婦連れ3組で、
そのおすし屋さんで昼食をすることにしました。
テレビで見た話をしたところみな興味深々で一緒に行きました。
Futaba そのお店は今まで気がつかなかったのが不思議なほど、
身近なところにありました。
TVで見たとおり、お店の看板はプラットフォームにある
駅名標そっくりですし、
脇へまわると、駐車場の車止めは貨車の
テールランプといった具合。
なかへはいると、レトロな汽車の内部のような
テーブル席もありました。
もとさんたちの通された和室も、寝台車を思わせる壁飾りが
あったりして、遊び心一杯でした。
お昼のすし定食は、おすましとデザートのシャーベットがついて千円と
まずまずの大衆価格です。味も、これなら本格派グルメもなっとくする
だろうと思えるものでした。
どこへ行っても全国チェーンの画一的な回転寿司が幅をきかしている
中で、こういった地域のユニークなお店ががんばってほしいものです。

今朝の「よーいドン」は6代続いた和菓子やさんが紹介されていました。
いつか機会があれば、ここの名物フルーツ餅が食べてみたいです。

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春近し-春分の日の感想-

春近し -春分の日の感想-

もとさんっ家の暖房は主として灯油を使っています。

車をやめたのでGSに直接買いにいけなくなって、燃料の

灯油は巡回してくるタンク車に頼っています。

この灯油屋さんの鳴らしてくる「雪ヤコンコ」の童謡が

冬の風物詩にもなっているわけで。

今日あたり灯油の残りが少なくなってきてそろそろ・・・・

と思っていましたら、灯油屋さんの童謡が聞こえ、

急いで空の灯油缶を持っておもてに飛び出した

のですが、その音楽は、はるか遠くまで行ってしまっていて

呼び止めることができませんでした。

きっと、この近所ではもう灯油を買い求める家庭が

なくなっていて、我が家の前も速度を早めて素通り

していったのでしょう。

今日は春分の日。最高気温は18度Cだったとか。

こんなところに、なにげない春近しを感じます。

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路線バスの高齢者優待パス値上げ

路線バスの高齢者優待パス値上げ

もとさんの地元を走る路線バスには大都市の公営バス
のような高齢居住者のための無料パス制度はありません。
その代わりといってはなんですが、65歳以上であれば
全線乗車可能の「グランドパス」が大幅な割引価格で
購入できます。
もとさんは、できるだけ地元でバス利用のみで用を片付ける
ようにしているので、試算してみると小児料金くらいでバス
に乗車できている勘定になり、とても助かっています。
一民営企業としては大変な経営努力あってこそと思って
かねがね有難く思ってきました。
ところが、これが4月から10%値上げになります。高齢者が
増えてこのパスの利用が普及したためと思います。バス停
で2,3の近所の方にこの話題をふってみると、みなさん案外
物わかりよくて、「まあこのぐらいの値上げはしょうがないで
しょうね。」
との反応でした。
たしかに、高齢者を直撃する医療や介護の負担増の大変さ
からみればこのくらいの値上げは我慢できる。
こういった考え方は、社会をみんなのためとして相対的に
捉え、自分の生活の不利益のみを声高にいうことをしない
で、戦後をけなげに生き抜いてきたこの世代のプライドゆえ
でしょう。
(もとさんもその一員で、気持ちはよくわかります)

話はかわりますが、ある大都市の市営バスの無料優待は、市の財政
逼迫を市長が訴え、その見直しを提案したのに、市議の反対で継続
となったそうです。
一民間企業の努力を評価し、すこしの値上げはやむをえない
と思っている人がいる。一方では、こういった永年の経済
不均衡の特権を、そこに住んでいるというだけで守ろうとする
自己中な人たちがいる。
当該大都市に在住の高齢者はこの結末をどう受け止めているのでしょうか?

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たかがレジ袋、されど嗚呼レジ袋

たかがレジ袋、されど嗚呼レジ袋

近所の行き付けのスーパーでは、黙っていれば何枚も
ポリのレジ袋を無料でつけてくれます。
もとさんは、いつも家内がレジでお金を払う前に持参した
買物袋を出して「
レジ袋いりません」といい、レジの人も
特別の「
ありがとうございます」を言っているのをみていて、
ささやかなエコ心が満足していました。

今日はもとさんひとり、買い物はバナナ1袋なのでレジでは
シールを貼ってもらうだけにしましたが、目の前の台で
レジ袋に買い物を入れ終わったおばさんが、余ったレジ袋
をくしゃくしゃと丸めて今にも捨てそうに、でもさすがにゴミ
箱には捨てかねている様子。次の瞬間、本当に捨てそう
にしたので、もとさんは思わず「
それ、ください」と言って
しまいました。 
(なんてことを!)

2枚あったので、持って帰り、1枚ずつ書斎の紙くずがごの
中袋に使うことにしました。
このスーパー、サービスがよくて繁盛しているのですが、
お客さんへのレジ袋は少な目に渡すようにしてくれたら
もとさんも出すぎた行動せずにすんだのにと悔しいです。

とりびあ一言---「レジ袋」という言葉は正式な日本語にはないそうです。
(wikipediaより)
なるほど、もとさんの持っている広辞苑第四版には載っていません。
いずれにしてもこの言葉、日本で市民権を得たのはごく最近のようです。

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後期高齢者の健康診断

後期高齢者の健康診断

市の医療保険センターで年に一度の健康診断を受けました。
昨年までは市の国民健康保険による総合検診でしたが、
今年からは新医療制度が実施され、その仕組みを理解する
だけでも一苦労です。
まず、府・後期高齢者医療広域連合というところからの
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の健康診査
(上記団体の健康診断の正式名称、なんと長たらしい・・・
以下高齢者検診という)による健康診断
と市の実施する肺・胃・大腸のがん検診および「生活機能評価」
(以下市の検診等という)の2種類同時受診です。
ただし、高齢者検診は血液や尿検査の検査項目はかなり
省略されており、追加の検査は血圧と心電図のみでした。
市のほうでも、がん検診のみで超音波、聴力、視力、
肺機能検査はありません。
今年から加わった市の生活機能評価は、問診表によりからだ
の自覚症状を申告するもので、(たとえば階段の昇降で
疲れを感じますか、物忘れしますか等)
最後にこの結果をしかるべき福祉介護施設に市が開示
することへの同意書に署名させられます。
これだけの受診で受診者負担は0円です。
昨年の市単独の総合検診は受診者負担1万円でした。
市の医療保険センターは昨年と同じ検査項目を受診
することを勧めてくれましたが、高齢者は市の健康保険
の補助対象外となるため自費3万円必要といわれ
辞退しました。

検診結果は約2週間で郵送とのこと。これは去年と同じです。

受診しての感想は、高齢者検診とはお座なりで保険料
をとっているから仕方なしに実施しているのではないか
と勘ぐられますが、市の実施する生活機能評価では、
地域がお年寄りの介護支援のためのデータを把握する
ことに重点があるように思われそれはそれでよいことだ
と納得しました。

それにしても高齢者にとってのこの複雑な健康診断制度、

お年寄り相手に辛抱つよく説明にあたっていた受付窓口

のお嬢さんたちも大変です。新制度により、新組織への

報告や請求など余計な事務量も増えたことでしょう。

ご苦労さまです。

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生涯学習センターグループフェスティバル

生涯学習センターグループフェスティバル

好天の日曜日午後、近所の方の案内を受けて、
地域の生涯学習センターグループ恒例の発表会
「生涯学習センターグループフェスティバル」に行きました。
Img016 受付でもらった手作りのプログラムによれば、発表グループ数
なんと51、美術音楽から生活文化まで多様な対象が
ここで取り上げられているのに感心しました。
作品の展示は地下2階から3階の大ホールまで埋まり
また、それを見に訪れたひとたちで大変な賑わいでした。
知ってる人の名札の下がった力作もあり、その人の
腕前を奥さんにほめてあげたら、嬉しそうで
高齢になっても夫婦はよいものだと思いました。
思いがけない人の油絵もありました。なかなかのものです。
パフォーマンスの発表は土日2日間に亘り中でも目玉は、、
この日の午後大ホールでの地元の中学校ブラスバンドの賛助出演があり、
若さあふれる演奏をきかせてくれ、大喝采をうけました。
もとさんのいる住宅地は農村もまだ混在する多様な地域で、
こんな催しを体験すると住みよいところだと実感しました。

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存在しないPCのセキュリテイソフトの自動更新

存在しないPCのセキュリテイソフトの自動更新

N社からのメールで、セキュリテイソフトの自動更新をした、

代金は前回登録のクレジットで引き落とした、と言ってきました。

はて?いまごろ更新とは・・・・と記録をしらべてみたら

2002年に購入したノートパソコンに入れたセキュリテイソフト

のことでした。このパソコンはもう手元にありません。

自動更新停止の手続きを放置していたもとさんの大失敗です。

N社のサポートに電話をいれて、いきさつを説明したところ

更新時にさかのぼって停止手続きをとり、代金は返金すると

いってくれましたのでひとまず安心しました。

ところで

今、もとさんが使用中のパソコンに入っているセキュリテイソフトも

同じN社製ですが、いろんな対ウイルス機能等の付加された別の

ソフトです。これも、インストール時にデフォルトで自動更新される

設定になっていたことがわかりました。このパソコンとて、そのうちに

代替わりするに違いありませんが、これではおちおちしておれま

せん。有効期限ごとに更新手続きを考えるように変更しておいた

ほうがよいかなと新しい思案にくれています。

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プサンの面会

プサンの面会

赤ん坊のとき事件で母と生き別れになった子供が

成人して、母の消息を語るひとと面会できたと

いうことで、記者会見をしたテレビの映像を見ました。

若いのに、言葉を選びつつ、この面会を準備した

関係者に謝辞を述べ、気丈に振舞う彼の姿をみて

思わず涙腺がゆるみました。幸せになってほしいと

心から思わずにはいられません。

翌朝の新聞に載った、わが国政府筋の「特段のサプ

ライズはない」との醒めた発言には落胆です。何とか

励ましや希望の声をかけてあげることはできなかった

のか。何に遠慮しているのか。国民を守るのが使命

であるのを忘れたか。

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「おくりびと」観に行ってきました(3) -原作を読んで-

「おくりびと」観に行ってきました(3) -原作を読んで-

「おくりびと」の原作とされる小説「納棺夫日記」を読みました。

Yさんが貸してくれました。彼は10年以上前に新聞でこの本の

書評を見て買い求め、大いに感銘を受けたたとのことです。

さて、読後感ですが、本書は映画にない思想の深さがあると思いました。

映画は所詮娯楽作品、深刻な死を題材にしても、表現には甘美な

世界を追求します。また、過激な思想を持ち込むこともありません。

小説では、死を描写するのに、宮沢賢治の詩を記し、親鸞の阿弥陀

信仰を解説します。そして、葬式産業に特化した現在の宗教のあり方

に激しく反発の言葉を発しています。

いっぽう、映画では、葬儀を扱いつつ、その描写には一切の宗教色を

慎重に避けています。神も仏もおられません

もとさんは、以前、映画の感想の冒頭に「面白い映画」と述べましたが、

この小説を読んで、映画「おくりびと」は面白さを追求するあまり、

原作「納棺夫日記」の真実から逃げた作品だという感想の一句を付け加

えておきたいと思います。

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中央郵便局保存の動き、大阪は如何に

中央郵便局保存の動き、大阪は如何に

l鳩山総務大臣の発言に端を発した「東京中央郵便局建て替え問題」が大阪にも波及してきています。
以前から、一部の建築家などが専門家として、保存の要望をかかげ、一部保存の方向で大阪中央郵便局建て替え計画が進められてきたと聞いていましたが、この期に及んでまだ計画の見直しを言う
勢力のあることは、残念に思います。

仏閣や教会建築と違って、都市の中では使い勝手の悪くなった構造物は建て替えなけてば、都市は
活性を失っていくでしょう。古い建築物をまるごと都心に置いとけというのは、都市計画を無視し
た議論になります。どうしても置いときたければ、明治村のような博物館的なものを別に設置する
ほかはありません。

鳩山さんも、そこのところは政治家らしく、いったん保存といったものの、うまくトーンダウンし
てくれました。大阪でも、とことん保存を主張するバカはいないと思いたいです。

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自作パソコン(3)

自作パソコン(3)

2週間ぶりで I くんの休みがとれたので、
もとさんっ家にきてもらい、自作パソコンのつづきを
やりました。
今回は、古いパソコンから、使える部品をとりだし、
購入した部品と共に一体化して組み立てました。

古いパソコンをばらして部品を取り出す作業は、次の
組み立て結線の参考にするため写真をとりつつ行いま
した。

組み立ては机上に部品をむき出しに並べて作業しました。

組み上がったところで時間切れ、あとは次回の楽しみ。

Jisaku2 写真-(クリックで拡大)
手前がマザーボード、
奥は左から電源、
   HDドライブ、DVDドライブ

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「K堂」のレジにて

「K堂」のレジにて

近所の「K堂」はスーパースタイルの薬局です。
もとさんはそこのメール会員になっています。
会員あてのメールを提示すると10%offの案内がはいったので、出かけました。
こういった店にはもとさんに縁のある商品はあまりありません。
時節がら使い捨てのマスクをひとつ買うことにしました。
レジに近づくと、洗剤やテイッシュその他かごに一杯の商品をいれたおばさんと鉢合わせになりました。
一瞬、彼女のほうが早かったようですが、もとさんに目くばせしたので、なんとはなしに私が彼女を押しのけてレジに入ったような格好になりました。
その時、レジの若い女の子は
「順番でお願いします!」とあたりに聞こえるような声をあげたのです。
おばさんはにっこりして
、「いいんですよ」といいました。
彼女は、もとさんが小さな箱ひとつしか持っていないのを見て、レジの順番を譲ろうとしたのだと考えられます。
レジの子はこれまたマニュアルどおりにしたのでしょう。
10%offにつられた結果、もとさんはばつの悪い思いをしてしまいました。
知ってる人に見られたらうわさになったかもしれません。
ここでは、おやじはあつかましいもの、おばさんはうるさいもの、
先を争ってもめられたら大変との観念が行き渡っているようですね。

先日のツッコミおばさんのこともあり、もとさんにとってレジは恐怖です。

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高齢者のための体操

高齢者のための体操

もとさんは体の老化をすこしでも遅らせるためにと思って
毎朝5分間のNHKのテレビ体操をしています。
しかし、このごろこれで本当に老化防止になっているか
疑問を持つ部分があって気になっていました。

それは、出演者がとても若くて元気いっぱい、伸び伸び
と肢体を動かしていて、われわれには激しすぎる動作が
含まれていることです。そして、「痛みを感ずる方は加減
してください」などと解説がはいります。脅かすなといいた
い。もともと、この体操はある時期、若者の体力増進を
コンセプトとして制作されたものでしょう。

高齢化の現今、朝の9時半という放映の時間帯では、
この体操を視聴しているのは圧倒的に高齢者が多いと
思われるのに、MHKは無策のままこれを流しているので
す。
 (もとさんの意見としてはこのテレビ体操は高齢者
  には危険ですらあると言いたい。椅子に腰か
  けて行うバージョンもあるが、これは足の利か
  ない方のためのものであって、老化しかけた
  高齢者の足腰に配慮したものとはいえない。)

高齢者の体力を考慮し、その老化防止を主眼とした体操
が欲しいと思っていた矢先に、テレビ体操直前の時間に
単発の「介護予防のイッパツ体操」という番組がありました。
2年前に放映された番組のさわりの部分との説明でした。
当然のことですが驚きました。いちいち、老化によって
不自由になっていく肢体の部位ごとにこれに対応した
からだにやさしい運動メニューがあり、自然にこれを改善
していくというものです。前述のテレビ体操とまったく反対
の動きをするケースもあります。自分の運動能力を維持
し、できるだけ介護の手をわずらわすことを減らしたいと
いう、この体操のねらいに大賛成。

わずか30分間のその番組を見ただけでは不十分と思い
インターネット通販でNHK出版から2年前の放映時に
制作されたテキストを取り寄せることにしました。
この話を近所の奥さんにしたら、私もその本が欲しい
と言われてしまいました。

同時に市立図書館にもインターネットで貸し出しを申
し込みましたところ、図書館はすぐに貸し出ししてくれ、
今、家内がそれを読んでいます。
NHK出版のほうは、手配中とのメールが入りましたが、
その後、8日経ちましたが音沙汰ありません。

通販で申し込んだ上記の本、10日目に届きました(3月8日記)

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ブログ作法の勉強に行ってきました

ブログ作法の勉強に行ってきました

ネットで有料の「ブログ作法セミナー」の案内があり、申し込んでいたとこ
ろ、幸いにも参加することができました。
会場はOBPのとあるビルの4階にあるPC研修室、約40名の受講者が
2室にわかれ、PCを一台ずつ割り当てられて、実習込みみっちり一日
朝10時から午後5時までのハードな勉強に疲れました。
お金をとって教えるということはいいことです。教える側も教わる側ももと
をとるべく真剣でしたから。

このセミナーでは、技術的なことよりも、ブログで何をやっていいか、何が
いけないかということをかなり実例をあげて教わったことが良かったと思い
ました。
テキストの解説の合間にはハッカーやフィッシングの話、ブログ表現のマナ
ー、ブログ炎上対策、等々経験者でなければ伺い知れない話題が提供され興
味深々と同時にブログに対する意識が変わりました。
(もとさんのブログ内容も今後すこしは慎重になるでしょう)

講習内容
 ココログ実践編 1
  1. ココログログイン
  2. 記事の投稿・修正(文字の入力、画像の挿入)
  3. 書式の設定(太字/斜体の設定、カラー、文字の回り込み)
  4. デザインの変更
  5. サウンドの設定
  6. トラックバック練習
  7. ブログパーツの挿入
  8. 動画の挿入
  9. アクセス解析の利用

新しいブログ友ができなかったのが心残りです。

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東京郵便局は保存すべきか

東京郵便局は保存すべきか

大臣がまさに解体にとりかかった東京郵便局の現場を視察して、
記者会見をし、建替工事に待ったをかけようとしているようだ。
「文化財だから保存せよ」というもっともらしい意見。
これに対し、当事者は「困惑している」といいつつ、反論らし
い反論もできないでいるのは奇妙なことだ。

新庁舎の完成予想図が公表されているが、それを見るかぎり
東京駅前の景観には新庁舎のほうがふさわしいのではないか
と思われてならない。
(ちゃんと旧建物の記念も考慮されている)

旧庁舎保存是非の議論の中に、都市計画に視点からの検討が
あったに違いない。郵政経営の議論もあったであろう。
それらをさておいて問答無用の精神論ともいうべき単純な文
化財保存案が大臣の口から出、マスコミがそれを十分な検証
もなしにはやしたてるとはいかがなものか。

どんな結論にせよ後世に悔いを残さないような知恵がほしい。

大阪府庁のWTC移転案についても同じような感想を持つ。
知事の発言も、反対の府議の質問も目先のことにとらわれて
いるようで納得しかねる。ま、知事のほうが少し先をみてい
るかな。

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フェンスを修理

フェンスを修理

Fence もとさんッ家の玄関脇の木製フェンスがあちこち朽ちてきてぐらぐらしはじめました。
ホームセンターに、代わりを買いにいきましたところ、売場におなじサイズのフェンスが無いのです。
最近はモジュールがもっぱら90センチ、すなわち90×90か90×180のようです。
こちらは塀の高さにあわせて、60×180。むかしはあの売場にあったのにと言って店員さんに確認しても無駄でした。

仕方がないので、朽ちたところを補強し何とか再利用することにしました。
ぐらぐらしていたフレームの4辺角は三角に切った板きれを釘で打ち付けてやりました。
内部の格子材は、交点の釘が錆びてはずれているところをボンドで接着しました。
痛む腰をなだめつつ、作業すること2日間のべ約10時間でやっとかたちがつきました。
時給千円としても一万円の大仕事となりました。

このままもとの位置に針金でくくりつけるか、先に防腐剤を調達してきて塗るべきか思案中です。

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