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もとさん77回目の誕生日

もとさん77回目の誕生日

今日はもとさんが生まれてきて以来のちょっとした節目の日です。

わが国ではこれを喜寿というようです。

家内と一緒に自分で喜寿の思い出をつくることにしました。

まず朝から二人で出かけ、Tデパートで欧米近代ガラス工芸美術の展覧会

があったのでそれを鑑賞し、そこのレストランでランチを食べました。

それから、電車で奈良西大寺へ行き、駅前のインターネットで評判の有名

パティシェの店Gでケーキとヌガーを買い、続いて近くの病院に入院中

の弟を見舞い、帰りは駅の売店で梅守のすしを買いました。

もう暗くなっての帰宅となりましたが、それから夕食に梅守のすしを食べ

デザートにG特製のケーキを味わうと喜寿の実感がいたしました。

ヌガーは私たち夫婦の子供のころの思い出の味です。最近見かけることが

ありませんでしたが、この有名洋菓子店にさりげなく売られていました。

明日はお茶の時間に、食卓の菓子鉢に盛って出し、昔の味を楽しみたいと

思います。

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20世紀初頭に、日本の風鈴職人である佐々木定次郎氏によって考案されたガラスのペン先に端を発していて、ペン先のガラス側面の溝にインクを補充することで頻繁にインクを補充することなく書けることを特徴とした筆記具です。金属のペン先とは異なり、どんなインクを使っても腐食することなく、あらゆる方向にペン先を向けて書くことができるため、発明当初は事務用として重宝され、またたくまに世界中に広まりました。その後、ボールペンなどの筆記具の登場により広く使われるこ... [続きを読む]

受信: 2009年2月 4日 (水) 21時47分

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