« 「愛さつ」ってなに?の続きです | トップページ | 『トールペイント』を習いはじめました »

もう一度「愛さつ」とはなに?

1月17日の新聞によれば、文化審議会の
漢字小委員会で審議中の「新常用漢字表(案)」が
ようやく大筋合意公表され、あらたに191字が
常用漢字に追加される見込みだそうです。
その追加予定漢字一覧のトップにある字はなんと
」。おもわず目を疑いました。
この字が戦後延々常用漢字から疎外されていたとは
知りませんでした。同じ表の中段には「」も
ありました。漢字の専門家のお歴々がこのような
わが国のよき文化、伝統を表現する文字を教育から
外していたとは怠慢だと思いました。
この新漢字表が正式に告示されるのは平成22年中
との見込みということで、能天気さに暗たん(澹)
たる思いであります。
「愛さつ」を掲げた大阪府民運動の識者はどのような
感想をお持ちか聞いてみたいところです。

大阪府教育委員会のホームページではさすがに

「あいさつ」とひらがな表記になっていました。Aisatsu

(「あいさつ運動」のロゴマークは、ご担当のお許しをいただいて転載いたしました)/p>

|

« 「愛さつ」ってなに?の続きです | トップページ | 『トールペイント』を習いはじめました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531063/43788536

この記事へのトラックバック一覧です: もう一度「愛さつ」とはなに?:

« 「愛さつ」ってなに?の続きです | トップページ | 『トールペイント』を習いはじめました »